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11月PBLのレポート

更新日:2019年11月19日

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今月のテーマ:「ミライの食料問題」ー廃棄される食品=食品ロスについて考えようー

前回私が担当した9月のPBLでは「食料自給率の低さ」について行いました。今回はその続きとして、「食品ロス」について扱いました。食料自給率が低いのにも関わらず、廃棄される食品は多い、ということについて考えてほしかったからです。
食品ロスの改善策として、「フードバンク」という活動があります。まだ食べられるのに廃棄されそうな食品を引き取って、必要な家庭や施設にそれを送る、というものです。これをもっと充実させるためにはどうしたら良いか、というのが今回の課題でした。
生徒の皆さんからは、スマホアプリの活用によって食べ物を引き取ることや、より人々に知ってもらうための広報活動(ユーチューブの活用)についてなど、様々なアイデアが出されました。また、質疑応答も盛り上がっていました。
さらに、この講座を通じて、自分たちの日常の食生活の見直しができればとも思っています。参加した生徒に皆さん、お疲れ様でした。
次回は12月14日(土)になります。

生徒感想

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  • フードバンク活動の話で色んな意見が出て、考えが深まっていって面白かったです。フードバンク活動は今回初めて聞いたけれど、食品ロスが減るいい活動だと思ったので、もっと広めていきたいと思いました。また、そもそも食べきれないものは買わないようにして、食品ロスを減らす活動を家庭でもやっていきたいです。
  • 食品ロスについて考え、フードバンク活動というものを初めて知った。捨てればゴミになるだけだけれどフードバンクに回すことで必要な人が食べられて、食品ロスも減るので良い活動だと思った。この活動はあまり世間には知られていないので、もっと広がっていってほしい。また、いろいろな方法で協力することが可能だということも知った。私たちも食べる予定のないものが身近にあれば、フードバンクに協力していきたい。

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