洛西進学教室は、中学受験、高校受験、公立中高一貫受験などに対応した京都に教室を持つ塾です。

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教室アクセス

桂本部教室

桂本部教室
地図
住所 〒615-8074 
京都市西京区桂南巽町80 都証券ビル3FGoogleマップはこちら
アクセス 阪急京都線 桂駅西口 徒歩1分
電話 TEL.075-393-2566
受付時間 平日/14:00~19:30 
土曜/14:00~19:30
開講コース
小学部
低学年コース
私立中学受験四谷大塚NET
公立進学コース
公立中高一貫受検コース
玉井式 国語的算数教室
図形の極
個別対応型英語教室 Lepton
中学部
難関コース
総合コース

通塾生の学校

小学生 嵐山東小学校、洛南小学校、福西小学校、梅津小学校、長法寺小学校、第6向陽小学校、第4向陽小学校、第2向陽小学校、大枝小学校、川岡東小学校、川岡小学校、西京極西小学校、西院小学校、新林小学校、松尾小学校、向陽小学校、光華小学校、桂徳小学校、桂川小学校、桂小学校、境谷小学校、久世西小学校、葛野小学校、樫原小学校、立命館小学校、松陽小学校、ノートルダム小学校、西京極小学校、境谷小学校、京都教育大学附属京都小学校、京都教育大学附属桃山小学校、上里小学校、桂東小学校、桂坂小学校、嵐山小学校
中学生 桂中学校、桂川中学校、樫原中学校、松尾中学校、久世中学校、大枝中学校、梅津中学校、西京極中学校、西陵中学校、大原野中学校、洛西中学校、嵯峨中学校、洛南中学校、西ノ岡中学校、勝山中学校、寺戸中学校、長岡第4中学校

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ごあいさつ

「未来」に向けて「今」できること

大切なのは、何を成したかよりも、何を成そうとしたかなのだ。

この洛西進学教室には、たくさんの小学生が通ってくれています。私立中学の受験を目指している子、公立中学への進学を希望している子、英語やパズルが好きな子など、その目的は様々です。
ですが、すべての子供たちに共通していることがあります。それは、今の学びは必ず未来へつながっているということです。
勉強、特に受験勉強やテスト勉強をしていると、どうしても目の前の目標をクリアできたかどうかを成功か否かの物差しにしてしまいがちです。大人でさえ、次の模擬試験や検定の結果でその子の努力を評価してしまいそうになります。しかし、それは大きな誤解です。
私がよく口にするのは、「大切なのは、何を成したかよりも、何を成そうとしたかなのだ。」という山本周五郎の言葉です。私も中学受験を経験してきましたが、小学生時代に出した結果よりも、そのために頑張った経験こそが今に生きていると実感しています。
子供たちが生きる世界は、確実に今とは変わっています。AIの進化とともに、今の大人が持っている価値観は覆され、経験からアドバイスをしてあげられない時代がすぐそこまで来ています。そんな未来を歩む子供たちに、小学生の今、準備させてあげられることは何だろうか。
私は日々、教育の現場に立ちながら、そんなことを考えています。

荻野 晃平

桂本部教室長 小学部統括荻野 晃平

Ogino Kouhei


 

嫌なもの、苦手なものから逃げないこと。

本当の塾講師になったとき

洛西進学教室の講師になって2年目のことです。ある日、風邪をひいてしまって丸1日授業を休んでしまったことがありました。翌日出勤すると、前日授業のあったクラスの保護者の方からお電話がありました。「先生、うちの子の添削した作文はいつ返してもらえますか」という内容でしたが、言外には<受験生を抱えている授業を安易に休まれては困る>、という思いがはっきりと感じられました。
この電話を受けて、変な話ですが「そうか、自分は『待たれている』んだな」と思いました。というのも、前職の高校教師の際に私が部活の大会等で授業を自習にすると、生徒は手を叩いて喜んだものです。こいつら……、と一瞬思うものの、一方で自分が生徒だった時も(露骨にではないものの)同じような反応をしていた気がするので、まあそんなものだろうと苦笑していました。
しかし、ここ洛西進学教室では休んでしまったら「なぜ休むのか」と言われる、そんな環境であることがはっきりとわかりました。そう、生徒・保護者の方に自分は「待たれている」ということが明確に自覚されたのです。
今振り返ってみると、この出来事を経て私自身は本当の意味で塾講師になりました。安易に授業に穴を空けないことはもちろん、毎回の授業に全力を尽くして生徒の第一志望校合格を叶える、という思いを一層強く抱くようになりました。そしてそれは、自分を待ってくれている人たちの期待にぜひ応えたい、ということでした。
 

受験とは?

さて、塾講師になってもう10年以上が経過しました。最近思うのは、受験は仕事と直結している、ということです。以下に両者の共通点を挙げます。
 
① 目標・期限に向かって取り組むこと。
② その時の気分で行うのではなく、毎日こつこつ行うこと。
③ 嫌なもの、苦手なものから逃げないこと。
 
この中で特に重要なのは③ではないでしょうか。成績を上げる一番のこつは「苦手科目の克服」です。得意科目は伸びしろがもうあまりありませんから、勉強してもさほど全体成績が上がるわけではありません。
この理屈を話すと生徒の皆さんは大体納得するのですが、ただ実際やるとなるとそんなに簡単ではないようです。苦手な科目に向かうというのは自分の弱点や未熟な部分と直視せざるをえませんので、決して楽しい勉強ではないというのはわかります。
しかし、だからといって苦手なものを後回しにしておくとそれはいつまでも苦手なままということになり、一向に改善がなされません。いつかははっきりと向かい合い、克服しなければならないのです。
そして、これは社会に出てからも同じです。いくら好きで始めた仕事であっても苦手なことや困難なことはあります。ただ、安易にそれを回避するのではなく、正面から向き合って乗り越えられる人が、受験同様、社会の中でも高く評価されるようです。
生徒の皆さんには、ぜひ受験を通じて自分の苦手なものから逃げない、そんな人になってほしいです。そうやって自分の夢や目標の実現に近づいて行ってください。

田中 潤

桂本部教室長 中学部統括田中 潤

Tanaka Jun

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