最近、子どもたちの理科離れが進んでいると言われています。その背景の一つとして、現在の「知識としての理科学習」が挙げられるのではないでしょうか。見たことのない星、触ったことのない昆虫の名前を覚え、やったこともない実験結果を暗記する。これでは、本当の意味での理科の面白さは実感しにくいはずです。自分の目や手や耳など、持てる感覚を全部使って、体験の中から理科への興味を広げていくことが大事ではないでしょうか。


理科への入り口には3つのチケットがあります。それは「不思議がること」「驚くこと」「感動すること」これらがなければ、身の回りのものや現象から何かを学び取ることはできません。キッズラボでは、毎回の授業で実験や観察に取り組み、理科の楽しさや面白さを伝えていきます。バラバラな知識の寄せ集めではなく、広い範囲の系統立てた学習を。そして、テキストや資料だけではなく常に具体物を使いながら、子どもたちの学ぶ意欲や喜びを引き出していきます。




各学年に対応した「年間カリキュラム」と、学年をまたがって繰り返し学んで理解を図る「単元別カリキュラム」で、理科の4分野をバランス良く学習。
キッズラボの授業を継続的に受講することで、理科への興味・関心が高まるだけではなく、自分で考えて問題解決する力が身につきます。

専任講師が安全に十分配慮して指導、
キメ細かくサポートします。




視点やアプローチを変えて同一テーマを学習。
より深く、確かな理解に導きます。 >>>例)電気


化学・生物・物理・地学をトータルに学習。
各テーマを掘り下げて体系的理解をめざします。
>>>例)小3の場合


全員が実験に参加できるクラス人数。薬品を使った本格的な実験も、講師の目がしっかり行き届くから安心です。


中学入試でも、実験に関する出題が増加中。実体験から得た知識は記憶に定着しやすく、思考力が磨かれるため、受験をお考えのお子さまにもお勧めです。


実験に関係する身の回りの不思議について、講師が問いかけ、全員で意見を交換。実験の目的や実験方法を確認し、結果を予想します。

課題を検証するために実験を行います。教室には「すごい!」「なんでだろう?」の声が。

気づいたことや疑問点を発表し、全員で考えを発展。結果を考察し、講師が解説を加えます。実験手順や結果を「まとめノート」に記録します。





子どもたちも講師もお揃いの実験着!
科学者気分で実験できます。


実験で得た新たな知識や課題を自分の言葉でテキスト(ノート形式)にまとめてみる。
生徒が自分で作り上げる「自分用ノート」です。


実験を終えて新たに生まれてくる疑問は次の学習への扉を開きます。テキストの左右のスペースには生徒が感じたこと、思ったことを自由に書き込めるスペースになっています。


生徒自身も「自分が今どのカテゴリーを学習しているのか」をはっきり意識しながら学習を進められるように、工夫されています。

例)小3「電気について考えよう」

画像をクリックすると拡大表示します。

まずは「よく見ること」が基本。実験に使うものを観察し、疑問や発見を書き出します。ミクロ・マクロの観察眼を養ってこそ、科学的思考も生まれるのです。


理科で使う記号や単位を詳しく学習。実験のポイントを正確かつ合理的にまとめる作業も、理科学習の大事なステップです。


基礎・基本と思われることも一つずつ丁寧に確認。実験だけでなく「なぜそうなるのか」「どうすればいいのか」など、想像して考える過程を大事にします。自分で仮説を立てた後、実験で調査・分析して結論を得るという「科学者」の基本姿勢を、授業の中で養っていきます。


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