京都の塾、洛西進学教室は、京都西京区にて、中学受験、高校受験、公立中高一貫受験など。京都に教室を持つ塾です。

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洛進サイエンス・ラボ小1~小6対象

洛進サイエンス・ラボ

身につく5つの力

洛進サイエンス・ラボでは、プログラミングと科学実験講座を通して、お子さまの知的好奇心を育み、将来につながる豊かな思考力を育てます。

無料体験のお申し込みはこちら

このような方におすすめします

  1. ITの要となるプログラミング力を身につけたい
  2. 実験、観察を通して知的好奇心、論理力を身につけたい
  3. 学習に対して知る喜び、学ぶ楽しさを身につけたい
  4. しっかりとまとめを書き、相手に伝えるプレゼンテーション能力を養いたい
  5. 将来の受験、進学に向け、論理的に伝える力、記述する力を伸ばしたい

指導ポイント

授業を受ける生徒

くり返し学んで深い理解へ

洛進サイエンス・ラボでは、従来の物理・化学・生物・地学にプログラミングを加え、幅広く子ども達が「体験から学ぶ」や「実験レポートの作成を通して論理的表現力を身につけること」を大切にしています。講座においては、講師が「なぜ?」と問いかけ続けることで子ども達の科学的な思考力を深め、子ども達の「科学の芽」を大切に育んでまいります。

コースの特長

実験・観察中心の授業

授業を受ける生徒

少人数で実験を実施

実験では物理・化学・生物・地学を実施し、小・中学校のほぼ全ての単元を網羅しています。また、教室は少人数制です。少人数で行うことにより講師の問いかけに対し、一人ひとりの意見を十分に聞くことができます。また、安全面についても、十分に目が行き届きます。

カリキュラムにプログラミングを導入

授業を受ける生徒

未来のモノづくりの主役となるプログラミング

2012年から中学校の技術家庭科において「プログラミング」が必修化されました。政府の成長戦略の中にも、義務教育段階からのプログラミング教育等のIT教育を推進していくことが盛り込まれましたが、世界各国を見渡すと、幼少期からのプログラミングを義務教育化している国もあります。そこまでして訴えるプログラミングの価値はいったい何なのでしょうか。それは、その思考プロセスが論理的であり、問題中出力・問題解決力を身に付けることができるということ。そして、プログラミングそのものが未来のモノづくりの主役となる可能性を秘めていることにあります。

カリキュラムテーマ概要

通年カリキュラム

理科4分野とプログラミングを体系的に学びます。

プログラミングに自然科学の主要4分野を網羅した体系で専門的に学ぶ環境が整っています。より専門的に段階を経て学ぶことができます。

【化学】ものの性質や仕組みを理解。実験器具も活用します。

●水溶液の性質 ●燃焼 ●気体・液体・固体 ●化学反応

【地学】スケールの大きなテーマに挑戦。自然環境に目を向けます。

●季節の星座 ●地球と月 ●地球と太陽 ●岩石の観察 ●雲のでき方

【生物】様々な動物・植物を教室の中で観察し、観察眼を養います。

●季節の植物 ●昆虫の観察 ●ツルグレン法 ●メダカの観察

【物理】様々な現象を化学的に解明。身近な現象の中にひそむ自然界の法則を発見します。

●熱 ●大気圧・圧力 ●磁石・電磁石 ●電流と電圧 ●振り子・てんびん

【プログラミング】前進後退停止の組み合わせでミッションをクリアします。

●速度の調整 ●8の字走行にチャレンジ ●LEDを点滅させながら前進!

実験レポート作成指導

ノートを書く生徒

書く力を身につける

ワクワク・ドキドキするような体験を通じ、子どもたちに「書く素材」を提供します。「書く素材」があってこそ、はじめて「書く」ことができるからです。そして、次のステップとして適切な指導の下、「書く技術」を学び、それを繰り返し「訓練」することで力をつけることができると考えております。

キッズラボ専用ノート

授業の流れ

授業構成

実験準備・予想

1ヶ月で一つのテーマを掘り下げます。

<基本フロー>
1 実験により仕組みを知る
2 視点を変えた実験によりさらに理解を深める。
3 物作りを通してさらに理解を深める!

授業の様子

実験・観察

熱心に授業に取り組み表情は真剣そのもの。プログラミングロボやあこがれの白衣、実験器具は、一人にひとつ!

授業例

まとめ・再考

電器(2年生)

1.電球・豆電球の使い方
実験を通して理論を学びます。

2.電器のパワーを変えよう
1と視点を変えた実験を通して理解を深めます。
つなぎ方(回路)を変えて強弱を学びます。

3.電器自動車を作ろう!
1と2で学んだ内容をベースに物作りに取組みます。

※一部開講教室によっては内容が異なる場合があります。